s-DSC_0021皆さん、こんばんわ。
しまなみ海道サイクリング初日は、渡船の音から始まりました。
朝、六時からの運航は、目覚まし代わりに最適でした。
行程はこんな感じです

23_00014旅館での朝食はお願いしておらず、朝イチ向かった先は向島でおすすめのパン屋さんです。
GPSナビに登録してなかったので、道に迷っていると、偶然看板を見つけました♪




s-DSC_0023住田製パン屋さんです。
ここの揚げパンがおすすめなんだそうで、早速揚げパンとこしあんのアンパンを購入しました。
サイクリスト慣れしためっちゃフレンドリーなおばさんでしたよ。

s-DSC_0024では、早速おすすめの揚げパンを
モグモグモグ
外側は、弾力性ある結構しっかりした食感ですが、中はふんわりしていて、癖になっちゃいます。


23_00071市街地のコンビニで、補給食を購入して、いざ因島に向けて出発です。
曇りベースの天気ですので、おたふく手袋のインナーを着て下はレッグカバーを履いてのスタートとなりました。
去年のしまなみ海道サイクリング初日でおなかを冷やしたので、今年はちゃんと腹巻をしています。


s-DSC_0027去年より装備は少ないし、何よりも自転車がロードバイクです。
意外とガシガシ進めます(個人差がございます)
気が付いたら因島大橋が見えてきました♪


23_00085因島大橋です。
今回もCATEYEのINOU君、大活躍です。
いちいち止まる事無く、写真が撮れていきますからね♪





s-DSC_0033因島大橋を下りたら、第一の目的地はっさく屋さんへと向かいます。
そうです、「ろんぐらいだぁす!」で、沙希がバクバク食べていたはっさく大福です。


s-DSC_0036腹ごなしも終わりましたので、次の目的地に向かいます。
曇りだった空も、時たま青空が顔を出す様になりました。




s-DSC_0037大根デカッ!
万田酵素さんの大根タワーです。




23_00151生口橋の下を潜って向かった先は・・・







s-DSC_0040大山神社・・・通称 自転車神社さんです。





s-DSC_0043巫女さんっぽくない、フレンドリーなノリの巫女さんが居られて、いっぺんで好きになっちゃいました(神社を)




s-DSC_0045もちろん、安全祈願をして日向さんと二人分のお守りを買いましたよ。




23_00177s-DSC_0051自転車神社を後にして、生口橋へと戻ります。
時間は12時前、朝ごはんが揚げパン+アンパンでしたので(はっさく大福も食べましたが)、そろそろお昼ごはんです。
ルートマップにスポット入力している時に見つけた、カフェテラス「菜のはな」さんが見えてきました。

s-20170503_115703636空いてるかどうか微妙でしたが、カウンター席が空いてましたので無事に昼食です。




23_0018023_00187ご飯も食べた事ですし、取りあえず生口島へ向かいます。




s-DSC_0052s-20170503_124849185生口島来たなら、このお店は外せませんね。
去年は寄りませんでしたが・・・

s-DSC_0053はうう~
普段、アイスとかジェラートとか食べないんですが、今回は意味もなく特別です♪



s-DSC_0059s-DSC_0064取りあえず行く宛ても無いのですが、走り出します。
なんて言うか・・・
柑橘類も大きいし、サックスも大きいんですね、生口島って

06_00017何て思いながら走っていると、見えてきました今夜のお宿が♪
でも、この時点でまだ13:30過ぎ・・・
折角なので、生口島周回をやってみる事に。




s-DSC_006506_00027多々羅大橋を下りた所に、地元の人が柑橘類を振舞って下さってました。
去年は、人が多かったし遠慮したんですが、今年はガッツリ頂きました(笑)

s-DSC_0078午後になって、天気は晴れベースになって来ました。
流石に暑くなったので、レッグカバーは脱ぎましたが、お陰で日焼けしてお風呂が入れなく大惨事に・・・



50_00030途中、休憩しながら1時間半位で生口島一周完了しました。






s-DSC_0079明日は、伯方島までコース沿いにコンビニは有りませんので、生口島で明日の補給食を買っておきます。
・・・ついでにからあげクン瀬戸内レモン塩ダレも♪



s-DSC_0080そして16時過ぎになるのを待って、ペンションにチェックインです。
まだまだ、続きそうなのでここで一回記事を閉じさせて頂きますね♪




ポチッとお願いします↓
にほんブログ村 自転車ブログ 中年サイクリストへ
にほんブログ村

山陰の仮想の街、松舞町を舞台にした様々な恋愛模様
c45c532e


――― 松舞町ラブストーリー ―――


ヲタクな彼と彼女達の物語
b



僕と彼女の日々